『主婦の店さいち』のおはぎってどんなお店?場所や種類、おいしさの秘密を徹底解説!(美味しい?)秋保温泉の隠れた人気店『主婦の店さいち』のおはぎ
宮城県仙台市秋保温泉の地域密着型スーパー「主婦の店さいち」は、名物「おはぎ」で人々を魅了!創業から変わらない手作りの味は、1日最大25,000個を売り上げるほどの人気です。地元産の素材を活かした、あんこ、きなこ、ごま、納豆の4種類。こだわりの製法と手頃な価格で、観光客も地元民も虜に。秋保温泉散策のお供に、ぜひ立ち寄ってみて!
手作りのこだわりと、変わらぬ味
さいちのおはぎ、一番美味しい食べ方は?
出来立てを、その日のうちに!
次におはぎの味についてです。
実際に購入された方のレビューを見ていきましょう。
公開日:2022/12/25

✅ 仙台秋保温泉の有名スーパー『主婦の店さいち』のおはぎを仙台駅で購入。開店前から行列ができ、地元の人々に愛されていることが伺える。
✅ あんこ(つぶあん)、きなこ、ごまの3種類があり、筆者はあんこときなこを購入。甘さ控えめで小豆の風味が活きたあんこ、きなこのバランスが絶妙と評している。
✅ おはぎの賞味期限は当日中のため、購入後は早めに食べるのがおすすめ。値上げされたものの、その美味しさに満足している。
さらに読む ⇒おいしい楽しいは元気の源!出典/画像元: https://bota-mochiko.hateblo.jp/entry/2022/12/25/144744美味しそうですね!私も食べたくなってきました。
手作りで、素材の味が活かされているのが素晴らしいですね。
「さいちのおはぎ」は、地元産の素材を使い、保存料不使用の手作りで提供されています。
その日のうちに食べるのが一番美味しい、まさに出来立ての味です。
あんこ、きなこ、ごま、そして期間限定の納豆の4種類があり、それぞれパックで販売されています。
特に、北海道産小豆を使用したあんこは上品な甘さが特徴で、宮城県産のもち米「みやこがねもち」にうるち米をブレンドしたご飯との相性も抜群です。
甘さは控えめで、塩気が味を引き立てています。
おはぎ専門の厨房があり、ご飯担当とあんこ担当に分かれて、ベテランのスタッフが手際よくおはぎを製造しています。
価格は手頃で、2個入り280円から購入できます。
サイズも大きく、あんこやきなこの量もたっぷりです。
なるほど、あんこ、きなこ、ごま…これは日本酒にも合いそうですね!全部買って、色々試してみたいです!
人気を呼ぶ「おはぎ」の秘密
大人気「さいちのおはぎ」、どこで買える?
主婦の店さいちのみ!
そして、この人気のおはぎについて、更に詳しく見ていきましょう。

✅ 仙台市秋保温泉街にあるスーパー「主婦の店 さいち」は、平日5000個以上売れるという人気のおはぎが有名で、週末には行列ができるほど。
✅ おはぎはあんこ・ごま・きなこの3種類があり、一番人気のあんこは手のひらサイズでボリュームがあり、甘すぎないのが特徴。
✅ 秋保温泉まで行かなくても、仙台駅直結のエスパル仙台東館2階の店舗でも毎週木・金・土曜日に「さいちのおはぎ」が購入可能。
さらに読む ⇒甘さ控えめな「おはぎ」が絶品!秋保温泉街の超人気店「主婦の店 ...出典/画像元: https://mrs.living.jp/sendai/shopping/reporter/45456011日に最大2万5千個も売れるとは驚きです!仙台駅でも買えるのは嬉しいですね。
これは並んででも食べたいです。
「さいちのおはぎ」は、1日に平均5000個、多い日には25000個以上を売り上げるほどの人気商品です。
その評判は高く、全国のスーパーが研修に訪れるほどです。
販売は「主婦の店さいち」のみで、仙台駅や通販での販売はありません。
そのため、開店前から多くのお客様が並び、駐車場には警備員が配置されるほどの混雑ぶりです。
アクセス方法は、自家用車や、タケヤ交通の「仙台西部ライナー」を利用するルート、あるいはJR仙山線と仙台市営バスを組み合わせる方法があります。
JR仙山線仙台駅から愛子駅まで行き、愛子駅で仙台市営バス83系統「上ノ原行」に乗り換えることで、開店時間前に到着することも可能です。
周辺には秋保パン食堂コッペ、アキウ舎、秋保ヴィレッジなど、観光スポットやグルメも充実しており、女子旅や家族連れにもおすすめです。
え、そんなに売れてるんですか!? それはすごい!仙台駅で買えるなら、絶対行きます!
未来へ繋がる、さいちの想い
さいち創業者の遺志、お客を惹きつける秘訣とは?
品質へのこだわりと、店一筋の姿勢。
最後に、未来へ繋がる「さいち」の想いについてまとめます。
公開日:2020/03/26

✅ 宮城県秋保温泉にある『主婦の店 さいち』は、おはぎだけで年間2億円を売り上げる人気店で、おはぎの種類が豊富で価格も手頃です。
✅ おはぎだけでなく、地元産の食材やお惣菜も販売しており、特に手作りの惣菜は種類が多く、価格も安く、近隣の秋保大滝などへのピクニックにもおすすめです。
✅ さいちの経営手法は注目を集めており、創業者の佐藤啓二氏は75歳で著書を出版するなど、その秘訣にも注目が集まっています。おはぎは仙台駅などでも購入可能です。
さらに読む ⇒せんだいマチプラ出典/画像元: https://matipura.com/gourmet/21752/創業者の想いが詰まった「主婦の店さいち」。
これからも、この味を守り続けてほしいですね。
スーパー「主婦の店さいち」の創業者である佐藤啓二氏は、2023年に89歳で逝去されました。
彼は、チラシや特売を行わず、1店舗経営にこだわり、自身の目が届く範囲で品質を維持しました。
長男の浩一郎氏は、啓二氏を「店一筋のまじめな頑固オヤジ」と表現しています。
現在、原材料費の高騰によりおはぎの価格は変動していますが、それでも多くの人々に愛され続けています。
「主婦の店さいち」は、おはぎ以外にも地元の食材や商品が豊富に揃っており、お土産探しにも最適です。
秋保温泉を訪れた際には、ぜひ立ち寄り、その味と温かさに触れてみてください。
店一筋のまじめな頑固オヤジ、良いですね!私もそんな風にこだわりを持って生きたいです!
「主婦の店さいち」のおはぎ、ぜひ食べてみたいですね!。
💡 秋保温泉の地域密着型スーパー「主婦の店さいち」は、地元で愛されるお店。
💡 看板商品である手作りのおはぎは、種類も豊富で、多くのお客様に人気。
💡 創業者と、その家族の想いが詰まった「さいちのおはぎ」を、ぜひ一度味わってみてください。