好きなアイスランキング調査結果発表!あなたは何が好き?LINEリサーチ調査に見る、定番から意外なアイスまで
国民的アイス愛を徹底調査!LINEリサーチが、15~69歳男女3149人に聞いた「好きなアイス」ランキングを発表!1位はまさかの"雪見だいふく"!定番から、性別・年代別の意外な好みまで明らかに。夏に食べたい"さっぱり"系、気温別人気アイス、モナカの年齢層別傾向も。あなたの"推し"アイスはランクインしてる?アイス選びの新たなヒントが満載!
男女・年代別に見るアイスの嗜好
人気アイス、男女と年代でどう違う?
女性はハーゲンダッツ、男性はチョコモナカ!
男女・年代別に見ていくと、面白い傾向が見えてきます。
それぞれの世代で人気のアイスは何なのでしょうか。

✅ LINEリサーチによる好きなアイスランキング調査の結果が発表され、全体1位は「雪見だいふく」だった。
✅ 男女別、年代別で人気のアイスに違いが見られ、女性では「ハーゲンダッツ ミニカップ」、男性では「チョコモナカジャンボ/バニラモナカジャンボ」がそれぞれ1位を獲得した。
✅ 10代では「雪見だいふく」、60代では「あずきバー」の人気が高いなど、年代によって好みの傾向が異なることが明らかになった。
さらに読む ⇒ マイナビ 学生の窓口出典/画像元: https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/80789女性はハーゲンダッツ、男性はチョコモナカジャンボと、はっきり分かれるのは面白いですね。
様々なアイスがあり、奥深いですね。
男女別、年代別でみると、様々な傾向が見えてきます。
女性では「ハーゲンダッツミニカップ」が1位を獲得し、特に50~60代からの支持が厚いです。
「PARM(パルム)」、「ピノ」、「パピコ」も女性からの支持が高く、「ピノ」は40代女性に、「パピコ」は10~20代女性に人気です。
一方で、男性では「チョコモナカジャンボ/バニラモナカジャンボ」が1位となり、30代以降の男性からの支持が目立ちます。
「ガリガリ君」も男性に人気で、50代男性で上位に位置しています。
「雪見だいふく」は10代で男女ともに1位を獲得し、10代女性と30~40代女性からの支持が特に高いです。
「クーリッシュ」は10代男女でランクインしており、「あずきバー」は60代で割合が高く、60代男性では2位にランクインしています。
「明治エッセルスーパーカップ」は10~20代男性で上位にランクインする結果となりました。
なるほど、ワインや日本酒のように、アイスにもそれぞれに合う年代や嗜好があるということですね。奥が深い。
季節と気温がもたらすアイスの選択
夏の人気アイスは?気温で変わる?
さっぱり系、かき氷、濃厚アイス!
アイスの選択には、季節や気温も大きく影響します。
過去のデータから、その関係性を読み解いていきましょう。

✅ 2019年夏の購買データに基づき、暑い時期には「クーリッシュ」や「パピコ」のようなさっぱりとした「飲む」アイスや氷菓が人気となり、気温が下がると濃厚な甘さの「ハーゲンダッツ ミニカップ」が人気を盛り返す。
✅ 男性は「ガリガリ君」を幅広い年齢層で支持し、「エッセル スーパーカップ」も人気。女性は「パピコ」が人気で、年齢層に関わらず常に上位にランクイン。モナカ系は年齢が上がるほど人気が高まる。
✅ 1歳刻みのランキングデータからは、特定の年齢層で好みが分かれるアイスがあること、また、女性は「ピノ」や「ハーゲンダッツ ミニカップ」など、おしゃれさや可愛らしさを重視する傾向が見られることがわかる。
さらに読む ⇒Vポイントが貯まるカード利用者の顧客データをマーケティングに活用してみませんか?|CCCMKホールディングス株式会社出典/画像元: https://www.cccbiz.jp/columns/cccdata3夏はさっぱり系、冬は濃厚系という傾向がはっきりしていますね。
気温によって食べたいものが変わるというのは、よく分かります。
過去のTポイント購買データに基づいた分析では、7・8月は氷菓やラクトアイスなど、さっぱりとしたタイプが人気で、「クーリッシュ」「パピコ」「アイスボックス」などが好まれる傾向にありました。
気温が25℃前後がアイスクリームの最適な気温であり、30℃を超えると、かき氷に人気が移るという興味深いデータも。
また、暑さが落ち着くと、「ハーゲンダッツミニカップ」など濃厚なアイスの需要が高まることも示唆されています。
暑い日はクーリッシュ、寒い日はハーゲンダッツ…まさにその通りですね!色々なアイスをストックしておきたくなりますね!
モナカ系アイスの年齢層別の人気
チョコモナカジャンボ、年齢層で人気に変化あり?
年齢層が上がるほど人気が高まる傾向。
今回は、モナカ系アイスに焦点を当ててみましょう。
「チョコモナカジャンボ」の秘密に迫ります。
公開日:2023/04/20

✅ 森永製菓の「チョコモナカジャンボ」は、20年連続で売上を伸ばしており、5年の歳月をかけて開発された「チョコの壁」により、モナカのパリパリ感をさらに向上させた。
✅ 長年の課題であったモナカとバニラアイスの隙間からの水分移行を防ぐため、チョコで隙間を埋める「チョコの壁」を開発。チョコの温度や濃度、味わいのバランス調整に苦労し、結果的に最もおいしい「チョコモナカジャンボ」が完成した。
✅ 「チョコモナカジャンボ」は、モナカの水分量変化という特殊な商品特性があるため、パリパリ感を保つことに注力。製造から店頭に並ぶまでの鮮度を重視するマーケティング戦略も展開している。
さらに読む ⇒ 東洋経済オンライン出典/画像元: https://toyokeizai.net/articles/-/661255チョコモナカジャンボのこだわりがすごいですね!モナカのパリパリ感を守るための技術、マーケティング戦略に感銘を受けました。
モナカ系アイスに注目すると、「チョコモナカジャンボ」は男性では40代から、女性では34歳以降にランキングが上昇する傾向があります。
年齢層が上がるほど人気が高まることも特徴です。
「バニラモナカジャンボ」「モナ王」も同様の傾向を示しています。
うちの夫もチョコモナカジャンボ大好きなんです。あのパリパリ感、たまりませんよね。私も食べたくなりました。
本日は、LINEヤフー株式会社によるアイスランキング調査結果をご紹介しました。
様々なアイスの魅力が発見できました。
💡 モナカ系アイスは年齢層が上がるほど人気が高まることも判明しました。
💡 男女・年代別の嗜好の違い。10代は雪見だいふく、女性はハーゲンダッツ、男性はチョコモナカジャンボ。
💡 季節や気温で変わるアイスの選択。夏はさっぱり、冬は濃厚。