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「カルピス」100周年記念!群馬に誕生した「カルピス」みらいのミュージアムとは?「カルピス」の歴史と未来を紡ぐミュージアム

「カルピス」の未来を体験!群馬県館林市にある『カルピスみらいのミュージアム』は、「カルピス」誕生秘話や製造工程を五感で楽しめる夢のような空間。巨大オブジェが出迎える100周年記念施設で、創業者・三島海雲の想いを体感!シアターでの感動的な物語、発酵の香り体験、巨大タンク見学… 試飲や限定グッズも!7月5日からの特別イベントもお見逃しなく!

「カルピス」100周年記念!群馬に誕生した「カルピス」みらいのミュージアムとは?「カルピス」の歴史と未来を紡ぐミュージアム

📘 この記事で分かる事!

💡 群馬県に「カルピス」100周年を記念した見学施設がオープンし、歴史や製造工程を体験できる。

💡 創業者・三島海雲の想いを未来へ繋ぐため、五感で「カルピス」の世界観を楽しめる工夫がされている。

💡 「カルピス」の歴史、製造工程、限定イベントなど、様々な角度からその魅力を深掘りしていきます。

それでは、本日は「カルピス」の魅力を余すことなくお伝えしていきます。

「カルピス」の誕生と未来への希望

「カルピス」みらいのミュージアムは何を体験できる?

原体験、製造工程、「カルピス」のおいしさ!

100周年を記念してオープンした「カルピス」みらいのミュージアムについてご紹介します。

館林に「カルピス」初のミュージアム/アサヒ飲料

公開日:2019/08/01

館林に「カルピス」初のミュージアム/アサヒ飲料

✅ アサヒ飲料は、「カルピス」100周年を記念し、群馬工場内に初の見学施設「『カルピス』みらいのミュージアム」を新設し、10月1日から一般公開する。

✅ ミュージアムは、カルピスの世界観を体験できる5つのゾーンで構成され、カルピスの歴史や製造工程、試飲などを通して五感でカルピスを楽しめるように工夫されている。

✅ 岸上社長は、この施設をカルピスへの想いを未来へ繋げる場所とし、地域貢献も果たしたいと語っている。

さらに読む ⇒フードウイークリーWEB|週刊食品出典/画像元: https://f-weeklyweb.com/tyumoku20190724/

「カルピス」への想いを未来へ繋げるという岸上社長の言葉が印象的ですね。

地域貢献にも繋がるという点も素晴らしいと思います。

群馬県館林市にあるアサヒ飲料群馬工場に隣接する「カルピス」みらいのミュージアムは、「カルピス」の創業者、三島海雲の想いを未来へ繋ぐために設立されました

最寄りの館林駅からは「カルピス」の世界観が広がり、タクシーで約10分の場所に位置しています。

100周年を記念して2019年にオープンし、巨大な「カルピス」オブジェが出迎えます。

このミュージアムでは、三島海雲が内モンゴルでの体験を通じて「カルピス」を開発したように、来場者もその原体験、製造工程、そして「カルピス」のおいしさを体感できます。

シアターでは、小田部羊一氏によるキャラクター原案と松田洋治氏の声で語られる、海雲の物語を上映。

少女が「カルピス」の誕生に思いを馳せるファンタジー映像を通して、「カルピス」の想いを共有し未来へと繋げていくことを目指しています。

へえ~!「カルピス」の世界観を五感で体験できるなんて、面白そう! ぜひ行ってみたいです!

歴史を紐解く、知的好奇心を刺激するミュージアム

カルピスの歴史、初期パッケージは何だった?

ミロのヴィーナス!水玉模様誕生秘話も。

「カルピス」の歴史を紐解きながら、その魅力を再発見していきましょう。

カルピス】七夕生まれの「初恋の味」 100年つなぐ秘伝の菌
カルピス】七夕生まれの「初恋の味」 100年つなぐ秘伝の菌

✅ カルピスは、1919年に発売された日本初の乳酸菌飲料で、三島海雲が中国大陸での経験を基に開発。当時は高価だったが、「水で薄めて飲む」という点がアピールされた。

✅ 「カルピス」という名前は、カルシウムの「カル」とサンスクリット語の「最上の味」を意味する「サルピス」の「ピス」を組み合わせたもの。キャッチフレーズ「初恋の味」や水玉模様のパッケージは発売後、世間の注目を集めた。

✅ カルピスは、戦後の歌謡曲や東京オリンピックでの提供を通じて知名度を上げ、海外にも進出。現在では約30の国と地域で販売されるロングセラー商品となっている。

さらに読む ⇒ツギノジダイ|中小企業の事業承継や経営課題の解決に役立つメディア出典/画像元: https://smbiz.asahi.com/article/14617361

「初恋の味」というキャッチコピー、今聞いても心惹かれますね。

水玉模様のパッケージにも、そんな歴史があったとは驚きです。

ミュージアムでは、創業者である三島海雲のエピソードをアニメで紹介する「はじまりのへや」から見学がスタートします。

次に、歴代の広告やパッケージを展示する「水玉ひろば」では、初期のパッケージが現在の水玉模様ではなく、ミロのヴィーナスだったこと、そして七夕に発売されたことから水玉模様の包装紙が生まれた背景などを学びます。

初期の「カルピス」の瓶や、時代ごとのパッケージなど、100年以上の歴史を展示物を通して学ぶことができます。

特に、1922年から使われている「初恋の味」というキャッチコピーの背景も紹介されています。

初期のパッケージがミロのヴィーナスだったなんて、知りませんでした! 時代ごとのパッケージの変化も興味深いですね。

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