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六甲にベーカリー『Pan Calite』オープン!米山雅彦氏のパンへのこだわりとは?神戸・六甲にオープン!米山雅彦氏のベーカリー『Pan Calite』の魅力

大阪の人気シェフが神戸・六甲にベーカリー「パン・カリテ」をオープン!幼少期の記憶を基に、国産小麦と自家製粉にこだわった、シンプルながらも奥深いパンを提供。看板商品の『Calite山食』や、風味豊かなクロワッサンは必食。パン職人としての情熱が詰まった、五感を刺激するパンをぜひ味わって。週末限定オープン。

📘 この記事で分かる事!

💡 大阪の人気ベーカリー『パンデュース』で腕を磨いた米山氏が、地元神戸にベーカリーをオープン。

💡 国産小麦を使用し、自家製粉にもこだわる、素材の味を活かしたパン作りが特徴。

💡 こだわりのパンは、角食パン、冷凍発酵バゲット、塩麹カントリーブレッドなど多種多様。

今回の記事では、2024年12月にオープンしたベーカリー『Pan Calite』をご紹介します。

米山雅彦氏のパン作りへの情熱と、こだわりが詰まったパンについて見ていきましょう。

故郷、神戸への帰還と新たな挑戦

神戸に新ベーカリー!「パン・カリテ」のシェフは誰?

元パンデュースの米山雅彦氏です。

2024年12月、神戸市六甲にベーカリー『Pan Calite』がオープンしました。

店主の米山雅彦氏は、大阪での経験を経て、地元で新たな挑戦を始めました。

大阪の人気ベーカリー「パンデュース」で20年間シェフを務めた米山雅彦氏は、2024年12月、自身のベーカリー「パン・カリテ(PanCalite)」を神戸市六甲にオープンしました

幼少期の経験からインスピレーションを受け、上品でオーソドックスなパンを提供することを目指しています。

場所は、阪急六甲駅から徒歩9分の閑静な住宅街に位置し、フランスのベーカリーを思わせる外観が特徴です。

パン・カリテは、米山氏が職人としての最終フェーズとして選んだ場所であり、彼のパン作りへの情熱と決意が込められています。

こだわり抜かれたパンの数々

素材の風味を追求!看板商品は?

Calite山食です!

『Pan Calite』では、約40種類のパンが販売されています。

米山氏のこだわりが詰まった、様々なパンをご紹介しましょう。

店内には、約40種類のパンが並び、ハード系にこだわらず、シンプルなパンを提供しています

米山氏が特に力を入れているのは、国産小麦100%の粉を使用し、自家製粉も行うなど、素材の風味を最大限に引き出すことです。

看板商品は、地元・六甲のハードトーストに着想を得た「Calite山食」で、北海道産小麦粉と全粒粉を使用。

香ばしい山の部分と、軽やかさと噛みごたえが両立した食感が特徴です。

また、「クロワッサン」は、北海道十勝産の小麦2種類と自家製全粒粉、発酵バター、焦がしバターを使用し、外はパリッと、中はしっとりとした食感を実現しています。

使用する小麦粉「hinna」は米山氏が監修し、焼成前日に石臼で玄麦を挽くことで、香りと風味を最大限に引き出しています。

その他、カカオの香りが際立つ「チョコパン」や、全粒粉を50%使用したフォカッチャ、3種類のレーズンを練り込んだ「3種のレーズンルヴァン」なども人気です。

パン作りに込めた想い

週3日の営業!米山氏のパン作りの原動力は?

顧客の反応と尊敬するシェフへのリスペクト!

パン作りへの想いや、米山氏の経歴についてご紹介します。

彼のパンへの情熱に迫ります。

米山氏は、週3日の営業で、自身の作りたいパンを販売し、顧客の反応を見ながら今後の方向性を決めていくとのことです。

生地を成形する姿を間近で見ることができ、気泡が心地よいパンは、最小限の手数で愛情込めて作られています。

パン作りを通して、生産者への愛情や食べる人の健康への配慮を表現しています。

米山氏は、尊敬する荘司シェフ(コム・シノワ)や西川シェフ(サ・マーシュ)との関係も深く、彼らへのリスペクトも原動力の一つとなっています。

店舗情報と未来への展望

パン・カリテ、営業日は?最寄りの駅はどこ?

木金土!六甲駅徒歩9分!

『Pan Calite』の店舗情報と、今後の展望についてご紹介します。

パン・カリテの営業時間は、木・金・土の1000-1800(売り切れ次第終了)、定休日は日~水曜日です。

最寄りの駅は阪急電鉄六甲駅で、徒歩9分です。

支払いは、カード、電子マネー(交通系、iD、QUICPay)、PayPayが利用可能です。

テイクアウトのみで、個室や貸切はありません。

2025年5月には、「米山雅彦×くらもとさちこ土から考えるパンづくり講習会」を開催し、未来を見据えたパン作りに取り組んでいます。

パン・カリテは、単なるベーカリーではなく、日本のパン文化に新たな風を吹き込む場所として、今後の展開が期待されています。

この記事では、神戸・六甲にオープンしたベーカリー『Pan Calite』についてご紹介しました。

米山雅彦氏のパン作りへの熱い想いと、こだわりが詰まったパンをぜひ味わってみてください。

🚩 結論!

💡 大阪の人気ベーカリーのシェフが、地元神戸にベーカリーをオープンした。

💡 国産小麦や自家製粉にこだわり、素材の味を活かしたパンが特徴。

💡 お客様に笑顔を届けるため、楽しみながらパン作りに取り組んでいる。