パンの世界を革新!「しかたらむかな」のパンとは?(パン、中村隆志シェフ、神楽坂?)神楽坂に誕生!中村隆志シェフのベーカリー「しかたらむかな」の魅力
パン職人・中村隆志氏が手掛ける「しかたらむかな」は、神楽坂に誕生した新感覚ベーカリー。本名を逆さにしたユニークな店名が印象的。5種の小麦粉と4種の自家製酵母を駆使した、水をたっぷり含んだ”飲めるパン”が話題!「みんなのパン」をはじめ、季節のフルーツを使ったパンなど、バラエティ豊かなラインナップ。dancyu祭にも出店決定!一度食べたら忘れられない、パンの常識を覆す体験をあなたに。
💡 和歌山出身のパン職人、中村隆志シェフが手掛ける、神楽坂のベーカリー「しかたらむかな」を紹介します。
💡 中村シェフの経歴、店舗の移転とリニューアル、店名の由来などを詳しく解説します。
💡 5種類の天然酵母と長時間発酵で作られた、個性豊かなパンの数々をご紹介いたします。
本日は、神楽坂に店舗を構える「しかたらむかな」についてご紹介いたします。
パン職人、中村隆志氏のこだわりが詰まったお店です。
パン職人、中村隆志の軌跡と「しかたらむかな」誕生秘話
神楽坂に移転したパン屋「しかたらむかな」の店名の由来は?
店主の中村隆志さんの本名の逆さ読み。
パン職人、中村隆志氏の軌跡を辿りながら、「しかたらむかな」の誕生秘話に迫ります。
移転とリニューアルの背景、店舗デザインへのこだわりについて解説します。
パン職人、中村隆志氏は1989年和歌山県生まれ。
専門学校卒業後、関西のパン屋で修行を積み、2014年に独立しました。
その後、2017年に『3ft』を、2020年には『中村食糧』を開業し、その才能を磨き上げます。
そして、TPOからの誘いと、より広い店舗を求めていた中村氏のタイミングが合致し、清澄白河で人気を博した「中村食糧」は、神楽坂に移転し「しかたらむかな」としてリニューアルオープンしました。
店名は、中村氏の本名を逆さにしたユニークな発想から生まれました。
神楽坂の路地裏という立地と、kifannexの建物の雰囲気が中村氏の好みに合い、即決。
清澄白河の店舗と同様に、同級生であるFRAMEが内装設計を担当し、建物のデザインを活かした空間を作り上げました。
移転により、外観の黒い色合いが神楽坂の街並みに馴染み、店舗面積が倍になったことで、パンの種類も増加。
顧客が「しかたらむかな」を目指して来店するようになり、客単価も上昇するなど、大きな変化をもたらしました。
「しかたらむかな」は、これまでのパンの常識を覆すような体験を提供することを目指しています。
「しかたらむかな」のパン、その秘密とこだわり
しかたらむかなのパン、その食感の秘密は?
独自の製法と4種の自家製酵母です。
「しかたらむかな」のパンの秘密に迫ります。
独自の製法、こだわりの素材、そしてお客様を魅了するパンの数々について詳しく解説いたします。
「しかたらむかな」のパンは、その独特の食感と味わいで、多くの人々を魅了しています。
シェフの中村隆志氏は、5種類の小麦粉をブレンドし、最大125%の水分量と4種類の自家製酵母を使い、20時間かけて発酵させるという独自の製法を確立しました。
代表的なパンである「みんなのパン」は、プルンとした食感、もっちりとした優しさ、ジュワーとした口溶けの良さが特徴です。
中村シェフは、レーズン種、ヨーグルト種、酒種、ルヴァン種の4つの自家製酵母を使い、酵母と一緒に暮らし、作業分担をするようなイメージでパン作りを行っています。
スペシャリテの「みんなのパン」には、レーズン種、酒種、ルヴァン種を組み合わせ、酸味、甘み、塩味、苦み、うまみのバランスを追求しています。
また、神楽坂の豆腐屋「かつのとうふ」の豆腐を使った「おとうふ」や、秋の味覚である栗を使った「マロロン」、季節のフルーツを使ったパンなど、バラエティ豊かなラインナップも魅力です。
「飲めるパン」と、五感を刺激するパンたち
飲むように食べられるパン、その秘密は?
高加水生地と自家製酵母です。
「飲めるパン」という新感覚のパンについてご紹介します。
高加水生地で作られたパンたちが、どのようにしてパン好きを魅了しているのか、その秘密に迫ります。
「しかたらむかな」を語る上で欠かせないのが、その高加水生地で作られた「飲める!」と評判のパンたちです。
特に、赤いフルーツパン『いちご』は、いちごの濃縮果汁と、パイナップルとクランベリーの組み合わせによる鮮やかな赤色と、とろけるような口溶け、濃厚なフルーツの味わいが特徴です。
生地は、自家製酵母を使用し、水分を約130%含んだ高加水。
いちごの濃縮果汁とフルーツ類を加え、ゆっくり発酵させることで、焼いた後もみずみずしさが持続します。
その他、「たわわ」や「ゆずフレグランス」など、ネーミングセンスも光るユニークなパンが揃っています。
予約は2週間ごとにネットで受付。
1030~1300は完全予約制、1300以降はフリー入店可能です。
dancyu祭2025と2026、しかたらむかなの挑戦
「しかたらむかな」のdancyu祭、どんなパンが?
3種セット!詳細は当日のお楽しみ!
dancyu祭への出店についてご紹介します。
「しかたらむかな」が、dancyu祭でどのようなパンを提供するのか、詳しい情報をお伝えします。
「しかたらむかな」は、2025年4月12日(土)・13日(日)に西新宿で開催されるdancyu祭2025に出店します。
ここでは、3種類のパンを詰め合わせたセット(3020円)を販売予定。
どんなパンが登場するかは当日のお楽しみです。
入場無料で、電子決済のみの対応となります。
そして、2026年4月11日(土)、12日(日)に西新宿で開催されるdancyu祭2026にも出店が決定しています。
「dancyu2024年6月号」でも紹介された「しかたらむかな」は、今回は゛飲めるパン゛をテーマに、3種のパンを詰め合わせた特別セット(3300円)を販売予定です。
会場の様子を見てお酒に合うパンを考案しており、いぶりがっこなどを使った具材たっぷりのパンを提供する予定で、加水率は110%以上とのこと。
当日は電子決済のみ対応、入場無料で予約は不要です。
「しかたらむかな」への訪問、そして未来へ
飯田橋の「しかたらむかな」の定休日は?
火・水曜日が定休日です。
「しかたらむかな」への訪問方法、そしてお店の未来についてご紹介します。
お店の場所や営業情報、中村シェフの想いをお伝えします。
東京都新宿区若宮町13-1 kifannex101にある「しかたらむかな」は、月・木・金・土・日の営業で、火・水が定休日です。
最寄りの駅は飯田橋駅です。
中村シェフの遊び心と、妥協を許さないパン作りへの情熱が詰まった「しかたらむかな」のパンたちは、訪れる人々にこれまでにないパン体験を提供し続けています。
ぜひ、あなたも「しかたらむかな」のパンを味わい、その新しさと驚きを体験してください。
本日は、「しかたらむかな」の魅力についてご紹介いたしました。
中村シェフのこだわりが詰まったパン、ぜひ味わってみてください。
💡 神楽坂にあるベーカリー「しかたらむかな」は、中村隆志シェフが手掛ける、個性豊かなパンを提供するお店です。
💡 5種類の天然酵母と約20時間の長時間発酵で作られた、みずみずしい食感のパンが特徴です。
💡 dancyu祭への出店も決定しており、今後の展開にも注目です。