俵屋吉富の「雲龍」?伝統を守り続ける京菓子店の魅力に迫るとは!!?
260年以上続く京菓子老舗「俵屋吉富」。伝統を守りつつ革新的な京菓子で、あなたを魅了します。代表銘菓「雲龍」は丹波大納言小豆の旨味が光る逸品。歴史と文化を感じながら、京菓子の世界へようこそ!
💡 創業260年以上続く京菓子店の歴史と伝統
💡 代表銘菓「雲龍」の由来と魅力
💡 俵屋吉富の挑戦と未来について
それでは、第一章、俵屋吉富の歴史と伝統から始めたいと思います。
俵屋吉富の歴史と伝統
俵屋吉富は何年創業の老舗京菓子店?
1755年創業
俵屋吉富の歴史と伝統、そしてお菓子へのこだわり、興味深いですね。

✅ 京菓子資料館では、入館料に季節の生菓子または代表銘菓「雲龍」を選べるお茶とお菓子が含まれており、お茶席「祥雲軒」で楽しむことができます。
✅ 当主の石原義清さんは、お茶席ではお茶が主役であることを強調し、菓子屋ならではのこだわりを込めたお茶席を目指しているとのことです。
✅ 京菓子資料館は、和菓子の歴史と現代の菓子作りを体験できる場所であり、できたての和菓子を味わえるのも魅力です。
さらに読む ⇒京都きもの市場【日本最大級の着物通販サイト】出典/画像元: https://www.kimonoichiba.com/media/column/1268/お茶席でのお菓子は、まさに芸術ですね。
京都市上京区にある老舗の京菓子店、俵屋吉富は、1755年創業の禁裏菓子御用司で、歴史と伝統を誇るお店です。
創業から260年以上、京菓子を作り続けており、伝統を守りながらも革新的なアイデアを取り入れ、多くの人に愛されています。
俵屋吉富本店は、創業昭和28年の老舗和菓子店で、京都市内に直営店3店、直売店6店を展開し、常に「菓心求道」を理念に、京菓子を作り続けています。
創業から260年以上も続くお店なんですね!すごい歴史を感じます。
俵屋吉富の代表銘菓「雲龍」
俵屋吉富の「京銘菓雲龍」は何をイメージしている?
龍が雲を昇る姿
「雲龍」は、伝統を守りながらも革新的なアイデアを取り入れたお菓子なんですね。
公開日:2022/04/14

✅ 相国寺の雲龍図から着想を得た老舗和菓子店「俵屋吉富」の代表銘菓「復刻 京名菓 雲龍」は、雲に乗る龍の荘厳で雄々しい姿を丁寧に手巻きで表現した和菓子です。
✅ 丹波大納言小豆を使った小倉餡を村雨餡で包み、甘さは控えめながらも、重量感があり来客時のお茶菓子や贈答品としても人気です。
✅ 雲龍図に魅せられた俵屋吉富の7代目石原留治郎が作り上げたこの和菓子は、相国寺管長・山崎大耕老師によって「雲龍」と命名され、相国寺、金閣寺、銀閣寺など多くの名刹の御用達となっています。
さらに読む ⇒ ここより出典/画像元: https://coco-yori.com/News/view/cocoyori/65雲龍図から着想を得ているなんて、ロマンを感じますね。
俵屋吉富の代表銘菓「京銘菓雲龍」は、丹波大納言小豆を丁寧に手巻きした棹菓子で、雲に乗る龍の姿を表現しています。
7代目当主・石原留治郎さんが相国寺の「雲龍図」に感銘を受け考案した「雲龍」は、丹波大納言小豆を炊き上げた小倉餡を、しっとりとした村雨餡で巻いた棹菓子で、龍が雲を昇る雄々しい様子を表現しています。
創業当時の製法を守りながらも、甘さは現代の好みに合わせて調整されています。
小豆本来の旨味と生菓子のしっとりとした食感が調和した逸品です。
甘さを抑えた小豆の風味と、しっとりとした食感が特徴で、お茶請けや贈り物に最適です。
大本山相国寺の故山崎大耕老師が命名した由緒あるお菓子で、京都の伝統と文化を感じることができます。
丹波大納言小豆を使った餡、美味しそうですね!
「雲龍」の由来と相国寺
「雲龍」のモチーフ、非公開の「雲龍図」が見られるのはどこ?
相国寺春の特別拝観
俵屋吉富の雲龍は相国寺の雲龍図から生まれたんですね。
公開日:2024/08/07

✅ 俵屋吉富の雲龍と白雲龍は、相国寺の天井に描かれた雲龍図を模した和菓子です。小倉餡と村雨餡を重ねて作った雲龍は、しっとりとした上品な甘さで、小豆の粒がぎっしり詰まった歯ごたえが楽しめます。
✅ 白雲龍は白餡ベースで、しっとりとした飽きのこないスッキリとした甘さが特徴です。白小豆のシャキシャキした歯応えも心地よく、雲龍よりも爽やかな印象に仕上がっています。
✅ 俵屋吉富は、江戸時代に創業した老舗の和菓子店で、御所や社寺、茶道各宗家にお菓子を納めてきました。烏丸店は、相国寺のすぐ近くにあり、観光の際に立ち寄るのもおすすめです。
さらに読む ⇒HOME - 京都グルメ食べ歩きガイド出典/画像元: https://www.kyoto-gourmet.info/kyoto-souvenir/tawaraya-yoshitomi相国寺の天井画の雲龍図、見てみたいですね。
「雲龍」のモチーフとなった「雲龍図」は非公開ですが、相国寺では春の特別拝観が行われています。
法堂、方丈、開山堂を拝観し、歴史を感じながら「雲龍」の由来に触れてみてはいかがでしょうか。
京菓子資料館では、京菓子の歴史や菓子作りの道具などが展示されており、職人の手技が光る「糖芸菓子」も見られます。
館内では「雲龍」とお抹茶をいただくこともできます。
相国寺は、何度か訪れたことがありますが、天井画は見たことがありませんでした。
俵屋吉富の挑戦と未来
俵屋吉富は何をモットーに京菓子を作っていますか?
菓心求道
伝統を守りながらも新しい挑戦を続ける俵屋吉富の姿勢は素晴らしいですね。

✅ 「nel CRAFT CHOCOLATE TOKYO」と「俵屋吉富」が共同開発した「カカオ落雁 砂燦加」は、伝統的な落雁にカカオパウダーを加えることで、和菓子とチョコレートの融合を実現したお菓子です。
✅ ロースト温度の異なる2種類のカカオパウダーを使用し、カカオの風味と香りのバランスを追求した「カカオ落雁 砂燦加」は、ほろっと崩れる食感と、カカオの風味、おだやかな甘みが特徴です。
✅ 「カカオ落雁 砂燦加」は、2023年1月17日(火)からジェイアール京都伊勢丹店で先行販売され、その後2月1日(水)より「俵屋吉富」烏丸店、オンラインショップと、東京・日本橋のnel CRAFT CHOCOLATEで販売されます。
さらに読む ⇒ マイナビ 学生の窓口出典/画像元: https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/62146カカオ落雁、和菓子とチョコレートの融合、斬新ですね。
俵屋吉富は「菓心求道」を社是に、見て美しく、食べて美味しく、心に残る京菓子作りに励んでいます。
茶道に携わる人々が集う小川通りに店を構えることで、京菓子の創作をより深く追求しています。
2016年には伊勢丹パリ店オープニングで新商品を創作し、京菓子の世界発信に挑戦しました。
現在は伊勢丹京都店で新ブランド「といろbyTawarayaYoshitomi」を展開し、京菓子の世界を広げています。
季節の移ろいを表現した干菓子や干琥珀は、見た目も美しく、手土産や贈り物に最適です。
このホームページでは、俵屋吉富の現在をお伝えし、皆様に京菓子の世界を楽しんで頂きたいと考えています。
カカオ落雁、ぜひ食べてみたいです!
俵屋吉富のお菓子「京のおまんじゅう八重」
俵屋吉富が買った京のお菓子は?
八重
京のおまんじゅう八重、可愛らしいパッケージですね。

✅ 京都府の超老舗菓子司「俵屋吉富」が作るおまんじゅう「八重」は、京手まりをイメージしたパッケージデザインで、見た目も上品な和菓子です。
✅ 生地は薄めながらモチモチとした食感で、たっぷりのこしあんは上品な甘さで、全体として京都らしいモダンなおまんじゅうと言えるでしょう。
✅ 特徴的なのは、餅粉を使ったモチモチの弾力のある皮で、こしあんとの組み合わせが絶妙です。京都の代表的なモチモチ系まんじゅう「阿闍梨餅」に劣らず、新しいモチモチ系まんじゅうとしておすすめです。
さらに読む ⇒みやげぼし|日本全国47都道府県のおみやげお菓子出典/画像元: https://miyageboshi.com/archives/8587モチモチとした食感と上品な甘さ、京都らしいお菓子ですね。
NHKドラマの舞台にもなった俵屋吉富は、今回、「京のおまんじゅう八重」を購入しました。
八重は、小麦粉と米粉でできた皮にあんこが入った、京都らしいほっとする味わいの和菓子です。
俵屋吉富の代表的なお菓子である「雲龍」も、機会があればぜひ味わいたいものです。
八重、今度買ってみたいです!
俵屋吉富の歴史と伝統、そして挑戦と未来を感じられるお話でしたね。
💡 創業260年以上続く京菓子店の歴史
💡 伝統を守りながら革新的な挑戦を続ける姿勢
💡 雲龍や八重など、こだわりの詰まった京菓子