銀座菊廼舎の冨貴寄とは?創業130年以上の老舗和菓子店の魅力を徹底解説!見た目も味も楽しめる、銀座菊廼舎の代表銘菓「冨貴寄」の世界
銀座菊廼舎は、1890年創業の老舗和菓子店。100年以上の歴史の中で、看板商品「冨貴寄」をはじめとする、見た目も華やかな和菓子を提供し続けています。季節限定の缶や、手土産にぴったりの商品も充実。素材や製法へのこだわりはもちろん、革新を恐れず、常に進化を続けています。渋谷店限定のハチ公モチーフなど、店舗ごとの限定品も魅力。Keioスイーツ博覧会への出店も決定!銀座の粋を感じさせる、心ときめく和菓子をぜひ。

💡 銀座菊廼舎は、明治23年創業の老舗和菓子店で、代表銘菓の冨貴寄は見た目も華やかで贈答品としても人気。
💡 冨貴寄は、様々な種類の干菓子が詰め合わされており、季節限定の缶や店舗限定品など、バリエーションも豊富。
💡 Keioスイーツ博覧会への出店も決定しており、銀座菊廼舎の和菓子を通じて、人々に彩りを届けている。
今回は、銀座菊廼舎の歴史や代表銘菓「冨貴寄」、そして多様な商品展開についてご紹介します。
創業と伝統の味:銀座菊廼舎の歴史
銀座菊廼舎、創業から現在まで何年間営業してる?
100年以上! 老舗の和菓子店。
銀座菊廼舎は、明治23年創業の老舗和菓子店です。
看板商品の冨貴寄は、見た目の美しさも特徴で、出産祝いの贈り物としても選ばれています。
その歴史と、冨貴寄の魅力を紐解いていきましょう。

✅ 菊廼舎は、明治23年創業の老舗で、大正後期に現在の看板商品である「冨貴寄」を開発しました。
✅ 冨貴寄は、様々な種類の干菓子が詰め合わされたもので、缶のデザインやカラーバリエーションにもこだわりが詰まっています。
✅ 記事では、冨貴寄「ハート日和」を例に、その見た目の美しさや味、そして出産祝いとして受け取った際の筆者の特別な思い出を紹介しています。
さらに読む ⇒中央区民マガジン出典/画像元: https://chuo9.tokyo/gr/537/冨貴寄「ハート日和」の見た目の美しさ、味、そして出産祝いのエピソードは、とても素敵ですね。
伝統を守りながらも、革新を続ける姿勢も素晴らしいと思います。
明治23年(1890年)に創業した銀座菊廼舎は、100年以上の歴史を持つ老舗和菓子店です。
創業者である井田銀次郎は歌舞伎煎餅の販売からスタートし、二代目が和菓子屋としての基礎を築き、三代目が銀座4丁目で営業を再開しました。
長きにわたり「心やすらぐおいしいものを」という理念のもと、和菓子文化を支え、時代に合わせて変化を続けてきました。
戦禍を乗り越え、銀座五丁目で営業を続け、現在は五代目が店を切り盛りしています。
伝統に甘んじることなく、素材、製法、顧客への提供方法に至るまで改善を重ね、革新を続けています。
銀座の地で百年以上商いを続けることが、革新を恐れない「江戸の粋」であると考えています。
看板商品である「冨貴寄」は、茶事用の干菓子をヒントに開発されました。
へえ~、100年以上も前からあるんですね!冨貴寄って、名前は知ってたけど、こんなに色んな種類があるとは知りませんでした。出産祝いにも良さそうですね!
冨貴寄:見た目も味も楽しめる、愛され続ける銘菓
銀座菊廼舎『富貴寄』、手土産に人気の秘密は?
約30種の干菓子と、見た目の華やかさ!
銀座菊廼舎の代表銘菓「冨貴寄」は、見た目も華やかで、お土産や贈り物にぴったりです。
今回は、夏の天の川を表現した限定缶「星涼し」に注目し、その魅力を深掘りします。

✅ 銀座菊廼舎のロングセラー商品「冨貴寄 星涼し」は、夏の天の川を表現した限定缶で、可愛らしい干菓子が詰まっている。
✅ 職人によって詰められた20種類以上の干菓子は、見た目も美しく、様々な食感が楽しめる。父の日やお中元などの夏の贈り物にも最適。
✅ 創業1890年の老舗和菓子店「銀座菊廼舎」の冨貴寄は、洗練された可愛らしさで贈る人のセンスも伝わる逸品。
さらに読む ⇒お土産通販・お取り寄せならJTBショッピング出典/画像元: https://shopping.jtb.co.jp/list/kikunoya/?category_id=kikunoya&category_type=9&srsltid=AfmBOoquMej4EhO_-scNDzV-cfjRNg5imUELt2UCmx_buzwtMdc6AIZp冨貴寄は、本当に見た目が可愛らしいですよね!30種類もの干菓子が入っていて、食べるのが楽しくなりそうです。
色々なシーンで活用できるのも魅力的ですね。
銀座菊廼舎の代表銘菓である『富貴寄』は、約30種類もの小さくて可愛らしい干菓子を詰め合わせた、見た目も華やかなお菓子です。
手土産として人気があり、お年賀や引き出物、七五三のお祝いなど、様々なシーンで活用できます。
職人の細やかな工夫により、視覚的な美しさと食べる楽しさを両立させています。
赤い缶には落花生と黒豆が入った特別なお菓子も入っています。
また、干支をモチーフにしたものや、願いが叶う栞付きの縁結び缶、美しい日本の四季をイメージしたJAPAN缶など、様々なデザインがあります。
創業130周年を記念した「冨貴寄ことほぐ」は、赤富士や鯛などのおめでたい干菓子、金平糖、和風クッキーなどを詰め合わせた白い丸缶で、40~50種類もの干菓子が入っています。
缶の絵柄は三代目が描いたもので、開けた時の楽しさを追求し、手作業で詰められています。
わあ、冨貴寄って、こんなに色んな種類があるんですね!七五三のお祝いにも良さそう。缶のデザインも素敵だし、手土産にしたら喜ばれそうですね!
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季節限定缶や、こだわり和菓子が魅力!渋谷限定の「冨貴寄ハチ公」も。秋の味覚「吹き寄せご飯」レシピも公開。Keioスイーツ博覧会にも出店。