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『さいちのおはぎ』の秘密!〜地元で愛される味の秘密を探る?秋保温泉の名物!『さいちのおはぎ』の魅力を徹底解剖

日本一売れるおはぎ!宮城・秋保温泉の『主婦の店さいち』が生み出す、絶品「さいちのおはぎ」をご紹介。創業から変わらぬ製法で、地元産もち米と厳選素材を使用。あんこ、きなこ、ごま、そして季節限定の納豆味など、バラエティ豊かなラインナップ。手作りの温かみが詰まった、食べ応え満点のおはぎは、お土産にも最適。仙台駅でも購入可能!秋保温泉本店で買うのがオススメ!

『さいちのおはぎ』の秘密!〜地元で愛される味の秘密を探る?秋保温泉の名物!『さいちのおはぎ』の魅力を徹底解剖

📘 この記事で分かる事!

💡 『さいちのおはぎ』は、宮城県仙台市秋保温泉のスーパー「さいち」で販売されている大人気商品です。

💡 創業者の家族を想う気持ちから生まれたおはぎは、地元産の素材にこだわり、手作りにこだわっています。

💡 1日に最大2万5千個を売り上げる『さいちのおはぎ』は、その価格と味わい、そして購入できる場所も魅力的です。

それでは、創業から現在に至るまでの『さいちのおはぎ』の歴史や、その人気の秘密、そして気になる購入方法についてご紹介いたします。

始まりは家族のため

秋保温泉の『さいち』名物!1日平均何個のおはぎを販売?

平均5000個!日本一売れるおはぎ!

『さいちのおはぎ』は、仙台市太白区のスーパー「主婦の店さいち」の創業者の佐藤啓二さんの想いから生まれました。

家族のためにと作られたおはぎは、多くの方に愛される味へと成長しました。

主婦の店さいち」創業者が死去 おはぎ愛され、遠方からも人絶えず 宮城県:朝日新聞

公開日:2024/06/21

主婦の店さいち」創業者が死去 おはぎ愛され、遠方からも人絶えず 宮城県:朝日新聞

✅ 仙台市太白区のスーパー「主婦の店さいち」創業者の佐藤啓二さんが89歳で死去。おはぎと総菜が人気で、生涯、こだわりの味を貫いた。

✅ 手作りのおはぎは、妻が考案した総菜類とともに「安くておいしい」と評判を呼び、遠方からも人が訪れるほど。添加物を使わず、家庭料理の延長というこだわりがあった。

✅ 1店舗経営にこだわり、長年1個100円で販売していたおはぎは、砂糖や小豆の高騰により現在は175円。業績が伸びても店舗拡大はせず、店の味を守り続けた。

さらに読む ⇒朝日新聞デジタル:朝日新聞社のニュースサイト出典/画像元: https://www.asahi.com/articles/ASS6N44S5S6NUNHB00FM.html

創業者の佐藤啓二さん、そして奥様の愛情から生まれたおはぎなのですね。

手作りにこだわり、多くのお客様に愛され続けている理由が分かります。

1979年創業の『主婦の店さいち』は、宮城県仙台市秋保温泉に店舗を構える地域密着型のスーパーマーケットです。

その名物として知られるのが、『さいちのおはぎ』です。

創業者の佐藤澄子さんが都会暮らしの家族のためにおはぎを作ったことがきっかけで、1980年代から販売が開始されました

今では、1日に平均5000個、お彼岸には最大2万5千個を売り上げるという驚異的な人気を誇り、まさに「日本一おはぎを売る店」と言えるでしょう。

お惣菜部門の売上高の50%を占めるほど、店にとって重要な商品となっています。

へえー!おはぎって、そんなにすごい歴史があったんですね!家族への愛情から始まったって聞くと、余計に食べてみたくなりますね!

素材と製法へのこだわり

さいちのおはぎ、人気の秘密は?

厳選素材と手作りの製法!

『さいちのおはぎ』の人気の秘密は、素材と製法へのこだわりにもあります。

厳選された素材を使い、手作りで作られるおはぎは、まさに絶品。

そのこだわりをご紹介します。

仙台駅でも買える さいちの おはぎ【定番おみやげ】
仙台駅でも買える さいちの おはぎ【定番おみやげ】

✅ 仙台駅でも販売されている「さいちのおはぎ」は、1日に2万5千個以上売れたこともある大人気商品で、あんこ、きなこ、ごま、期間限定の納豆味の4種類がある。

✅ おはぎは、秋保にある「主婦の店さいち」と仙台駅エスパル東館2F(木・金・土のみ)で購入可能。賞味期限が当日中のため、オンライン販売は行っていない。

✅ 各種類とも素材にこだわった手作りで、特にあんこは人気が高い。価格は1個175円からで、お土産としても人気がある。

さらに読む ⇒ここせん出典/画像元: https://kokosen.com/saichi-ohagi/

手作りにこだわっているからこそ、素材本来の味が活きているのでしょうね。

種類も豊富で、色々な味が楽しめそうです!。

『さいちのおはぎ』の人気の秘密は、そのこだわりの製法にあります。

地元産の「みやこがね」というもち米と、北海道産小豆をはじめとする厳選された素材を使用し、添加物を使わずに手作りされています。

ご飯担当とあんこ担当に分かれた11人のスタッフが、一つ一つ丁寧に作っています。

おはぎの味は、あんこ、きなこ、ごま、そして10月から5月末までの季節限定で納豆の4種類。

あんこは甘さと塩味のバランスが絶妙で、小豆の風味を存分に味わえます。

きなこはきなこの香ばしさが特徴で、ごまはすりごまがたっぷり使われています。

期間限定の納豆おはぎは、地元産の納豆を使用し、しそやねぎ、練り辛子、めんつゆで味付けされており、宮城県民にとって懐かしい味わいです。

もち米やあんこなど、素材にもこだわっているんですね!添加物を使っていないというのも、安心していただけるポイントですね。

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秋保名物『さいちのおはぎ』!食べ応え満点の大ぶりサイズで、あんこやきなこがたっぷり。仙台駅でも買える!お土産にも◎。本店は秋保温泉に。