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おにぎりアクション2024とは?写真投稿で世界の子どもたちを支援するチャリティキャンペーンの仕組みとは?写真投稿で給食支援!おにぎりアクションの取り組み

🍙写真投稿で世界が変わる!TABLE FOR TWOの「おにぎりアクション」は、あなたの「おにぎり」1枚が、アフリカやアジアの子どもたちの給食に!SNSで「OnigiriAction」をつけて投稿するだけ!累計1163万食の給食を届けた実績!2025年は、日本の子どもたちを支援する企画も!企業パートナーも募集中!身近な食から始める、国際貢献に参加しよう!

おにぎりアクション2024とは?写真投稿で世界の子どもたちを支援するチャリティキャンペーンの仕組みとは?写真投稿で給食支援!おにぎりアクションの取り組み

📘 この記事で分かる事!

💡 おにぎりの写真投稿で、アフリカ・アジアの子どもたちに給食が届けられるチャリティキャンペーンです。

💡 SNSへの写真投稿や、特設サイトからの投稿で参加でき、手作りおにぎり、購入したものでもOK。

💡 企業からの寄付によって給食が提供され、SDGsの目標達成にも貢献しています。

本日は、食を通じて世界を支援する「おにぎりアクション」について、詳しくご紹介いたします。

この活動がどのようなものか、見ていきましょう。

始まりと目的

おにぎりアクション、参加方法は?写真投稿で世界を変える?

写真にハッシュタグ、1投稿100円寄付!

まず、おにぎりアクションの始まりと目的について解説します。

この活動は、世界の子どもたちへの食料支援を目的に始まりました。

SNSで広がる「#OnigiriAction」 Instagramで累計100万件突破、Xではトレンド入り ~10月16日世界食料デーに向けて参加の輪が広がる~
SNSで広がる「#OnigiriAction」 Instagramで累計100万件突破、Xではトレンド入り ~10月16日世界食料デーに向けて参加の輪が広がる~

✅ 特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalが主催する「おにぎりアクション」が、おにぎりの写真投稿を通じてアフリカ・アジアの子どもたちに給食を届ける取り組みとして今年も開催され、SNSでの投稿が活発に行われています。

✅ 写真投稿1件につき協賛企業から寄付が行われ、2015年の開始以来、累計で約1,163万食の給食を届けています。今年は日本の子どもたちを支援する新企画「おにぎりアクション FOR JAPAN」も実施されます。

✅ 「おにぎりアクション」は11月15日まで開催され、誰でも参加可能。日本の子どもたちを応援する「おにぎりアクションFOR JAPAN」は、期間中の写真投稿5万枚達成で、国内の子どもたちに食事チケットが届けられます。

さらに読む ⇒PR TIMES|プレスリリース・ニュースリリースNo.1配信サービス出典/画像元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000229.000008886.html

SNSでの写真投稿が活発に行われ、累計で約1,163万食の給食が届けられたというのは、素晴らしいですね。

多くの方々の参加があってこそですね。

特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalが主催する「おにぎりアクション」は、食を通じて世界を変えることを目指し、毎年10月16日の「世界食料デー」を記念して開催される寄付活動です

2015年の開始以来、多くの方々が参加し、SDGsの複数の目標達成に貢献してきました。

「おにぎり」の写真をSNSや特設サイトに「OnigiriAction」のハッシュタグをつけて投稿すると、協賛企業から1枚につき100円が寄付され、アフリカやアジアの子どもたちに給食が届けられます。

手作りでも購入したものでも、おにぎりのみの写真でも参加でき、投稿数に制限はありません。

集まった寄付金は、TABLE FOR TWO Internationalを通じて、給食という形で子どもたちに届けられます。

へえ、おにぎりの写真一枚で誰かの食事を支えられるなんて、すごいですね! どんなおにぎりにしようかな。

実績と広がり

おにぎりアクション、10周年で何食分の給食を届けた?

累計約1163万食の給食を提供!

次に、おにぎりアクションの実績と広がりについて見ていきましょう。

多くの企業が協賛し、活動の輪が広がっています。

おにぎりの写真投稿で開発途上国の給食支援 「おにぎりアクション」36の企業などが協賛:朝日新聞SDGs ACTION!
おにぎりの写真投稿で開発途上国の給食支援 「おにぎりアクション」36の企業などが協賛:朝日新聞SDGs ACTION!

✅ おにぎりの写真をSNSに投稿することで、アフリカ・アジアの子どもたちに給食が届くキャンペーン「おにぎりアクション2023」が開始され、36の企業・団体が協賛しています。

✅ 参加者は、ハッシュタグ「OnigiriAction」をつけてSNSに投稿することで給食支援に参加でき、投稿数に応じてルワンダ、タンザニア、ケニア、フィリピンの子どもたちに給食が届けられます。

✅ SDGsの飢餓問題の深刻さが示されており、本アクションを通じて、より多くの学校給食を届け、社会貢献を呼びかけています。

さらに読む ⇒朝日新聞デジタル:朝日新聞社のニュースサイト出典/画像元: https://www.asahi.com/sdgs/article/15020761

29万枚以上のおにぎり写真が投稿され、146万食分以上の給食が提供されたというのは、驚くべき数字ですね。

10周年イベントも開催されたとのこと、更なる広がりが期待できます。

2024年の「おにぎりアクション」では、過去最多の52カ国から29万2836枚のおにぎり写真が投稿され、146万4180食分の給食を提供しました。

これにより累計で約1163万食の給食が届けられたことになります。

10周年を記念して、都内初のリアルイベントが開催され、新規参加者の増加にもつながりました。

2019年には、SDGs達成に向けた優れた取り組みとして「第3回ジャパンSDGsアワード外務大臣賞」を受賞するなど、その活動は高く評価されています。

この活動は、おにぎりという身近なテーマで、誰もが参加できる分かりやすいアクションとして、広く認知されました。

おにぎりって、色んな具材でアレンジできるから、写真撮るのも楽しそう!私も参加してみようかしら。

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おにぎりアクション2025!協賛企業募集!写真投稿で給食支援&国内の子どもたちへ食事チケット🎁 世界の食料問題解決へ。多様なパートナーと社会貢献を目指します。