新島の芋焼酎「七福嶋自慢」無濾過バージョン発売!その魅力を探る?無濾過焼酎「七福嶋自慢」完全受注生産開始!
東京・新島生まれの芋焼酎「七福嶋自慢」は、幻の芋「あめりか芋」の甘みが広がる逸品。焼酎造りの苦労を乗り越え、麦麹で仕上げた優しい口当たりは、芋焼酎初心者にもおすすめです。一方、茨城産の「ベニマサリ」を使った「嶋自慢」も登場。二つの個性が織りなす、新島の焼酎物語をぜひお楽しみください。
💡 新島の焼酎「七福嶋自慢」の無濾過バージョンが完全受注生産で発売されます。
💡 新島の特産品である「あめりか芋」を使った焼酎造りの歴史を辿ります。
💡 「七福嶋自慢」と「嶋自慢」の二つの焼酎が持つ、それぞれの個性を解説します。
それでは、新島の芋焼酎「七福嶋自慢」の魅力に迫るべく、その歴史とこだわりを紐解いていきましょう。
新島の焼酎物語、始まりの地
新島焼酎「七福嶋自慢」誕生秘話!何が焼酎造りを困難に?
地元産「あめりか芋」入手難と代用苦労。
まずは、焼酎「七福嶋自慢」が生まれるまでの背景をみていきましょう。
焼酎造りが始まった頃は、様々な苦労があったようです。
東京のリゾート地、新島で作られる芋焼酎「七福嶋自慢」は、その誕生から人々の心を掴んで離さない魅力を持っています。
物語は、平成15年に始まった新島の焼酎製造再開から始まります。
当初、焼酎の原料となる地元産の「あめりか芋」の入手は困難を極め、蒸し芋をすりつぶして代用するなど、焼酎造りには多くの苦労がありました。
困難を乗り越え、生まれた「七福嶋自慢」
新島の特産「七福嶋自慢」と「嶋自慢」の違いは?
原料の芋の種類と産地が異なります。
次に、焼酎「七福嶋自慢」がどのようにして誕生したのか、詳しく見ていきましょう。
そこには、新島を盛り上げたいという熱い想いがありました。
芋焼酎ブームを背景に、新島の特産品を目指して「七福嶋自慢」は平成24年に誕生しました。
原料の「あめりか芋」は、糖度が高く、かつて新島の貴重な食料でした。
風土を選ばず貯蔵性が高いことから「七福」とも呼ばれ、焼酎用に復活。
しかし需要に応えるため、茨城県産の「ベニマサリ」芋を使った焼酎「嶋自慢」も製造販売を開始。
現在では、「七福嶋自慢」(新島産あめりか芋)と「嶋自慢」(茨城県産有機栽培ベニマサリ)の芋焼酎が好評発売されています。
焼酎の味を支える、二つの顔
芋焼酎初心者も楽しめる「七福嶋自慢」の秘密は?
麦麹とあめりか芋の甘み!
最後に、「七福嶋自慢」と「嶋自慢」、二つの焼酎が持つ味の特徴について見ていきましょう。
それぞれの個性が、焼酎の味を支えています。
「七福嶋自慢」は、白いさつまいも「あめりか芋」を原料とし、麦麹を使用することで、芋焼酎初心者にも親しみやすい味わいを実現しています。
株式会社宮原の宮原淳氏によると、「麦麹の香ばしさ、あめりか芋の甘さ」が特徴。
常圧蒸留製法により素材の風味を最大限に活かしています。
「嶋自慢」は、新島の焼酎造りを支えるもう一つの顔として、異なる風味を提供しています。
本日は、「七福嶋自慢」の無濾過バージョンの発売情報から、新島の焼酎造りの歴史、そして二つの焼酎の魅力についてご紹介しました。
💡 「七福嶋自慢」無濾過バージョンは、まろやかな甘さと香ばしさが特徴。
💡 新島の焼酎造りは、地元産の「あめりか芋」から始まりました。
💡 「七福嶋自慢」と「嶋自慢」は、それぞれ異なる風味を提供し、焼酎の魅力を伝えています。