新之助、米と酒の世界を切り開く!その魅力とは?新潟が生んだ新ブランド米「新之助」、日本酒の世界へ
新潟が誇る新ブランド米『新之助』。7年の歳月をかけ誕生したこの米は、大粒でツヤがあり、甘みとコク、粘りが特徴。コシヒカリに続く次世代の最高級品種として、その魅力を開花させています。米飯だけでなく、日本酒の世界でも活躍。個性豊かな酒造りで、新之助米の新たな可能性を追求しています。フランスのKuraMasterでプラチナ賞を受賞した日本酒『TOP新潟地酒』も注目!
新之助、日本酒の世界へ:二つの蔵元の挑戦
新之助米を使った日本酒、あなたならどっちを選ぶ?
越乃白雁か、TAKARAYAMAか!
新之助は、お米としてだけでなく、日本酒としても新たな可能性を秘めています。
今回は、新之助米を使った2つの蔵元の日本酒をご紹介します。
公開日:2025/09/20

✅ 中川酒造の「越乃白雁 純米吟醸 新之助」は、新潟県産米「新之助」を100%使用した無濾過生原酒の純米吟醸酒です。
✅ 通年販売されており、精米歩合57%、アルコール度数16度で、冷やして飲むのがおすすめです。
✅ 蔵元は越乃白雁を代表銘柄とし、西山連峰の地下水と新潟県産米にこだわって酒造りを行っています。
さらに読む ⇒ 新潟の地酒出典/画像元: https://www.niigata-sake.net/koshinohakugan-jungin-shinnosuke/新之助米を使った日本酒が生まれているとは驚きです。
中川酒造の「越乃白雁」は、冷やで飲む純米吟醸酒、宝山酒造は、米袋をイメージしたラベルという点も面白いですね。
新之助米は、米飯としてだけでなく、日本酒の世界でも新たな可能性を切り開いています。
新潟県内の二つの蔵元が、新之助米を使った日本酒を醸造し、その味わいを競い合っています。
越乃白雁純米吟醸新之助(中川酒造㈱)は、2017年に完売した商品の第2弾としてリリースされ、新之助米100%、精米歩合57%、アルコール度数16度です。
一方、TAKARAYAMA米袋ラベル新之助(宝山酒造㈱)は、2018年の酒の陣で発売され、ラベルは未開封の米袋をイメージ。
スペックは非公開で、先入観なく味わってもらうことを重視しています。
新之助米を使った日本酒ですか!これは興味深い。それぞれの蔵元の個性が、どのように表現されているのか、ぜひ飲み比べてみたいですね。
味わいのハーモニー:越乃白雁と宝山の比較
新之助米で造られた日本酒、越乃白雁と宝山の違いは?
越乃白雁はフルーティー、宝山は素朴。
越乃白雁と宝山、同じ新之助米を使いながらも、対照的な味わいを醸し出す日本酒。
それぞれの個性を比較し、その魅力を探っていきましょう。

✅ 日本酒に関する口コミサービス「Sakeai」の公式サイトです。
✅ 利用規約、プライバシーポリシー、投稿ガイドラインが公開されています。
✅ 運営会社はSakeai Inc.で、2024年の著作権表示があります。
さらに読む ⇒Sakeai(サケアイ)出典/画像元: https://www.sakeai.com/sake/25460/review/25891同じ新之助米でも、蔵元によって異なる味わいになるというのは、日本酒の奥深さを感じますね。
それぞれの個性を際立たせている点に期待が高まります。
両者の日本酒は、同じ新之助米を使用しながらも、対照的な味わいを醸し出しています。
越乃白雁は、甘味がありながらフルーティーで華やかな印象。
一方、宝山は、甘味がまろやかで素朴な味わいが特徴です。
それぞれの蔵元が、新之助米の持つ濃醇な甘さを最大限に引き出し、個性を際立たせています。
それぞれの日本酒は、新之助米の新たな魅力を引き出すことに成功しています。
甘みやフルーティーさ、まろやかさ…飲み比べるのが楽しみ! どんな料理に合うのか考えるのもワクワクしますね。
プラチナの輝き:TOP新潟地酒の挑戦
新潟の地酒「TOP」の受賞歴は?
KuraMasterプラチナ賞など多数受賞。
新潟の地酒は、国内外で高い評価を受けています。
その味は、新之助米の可能性をさらに広げるものになるでしょう。

✅ 2024年全米日本酒歓評会のグランプリと準グランプリが発表され、大吟醸A、大吟醸B、吟醸、純米A、純米Bの各部門で受賞酒が決定した。
✅ エメラルド賞は平和酒造株式会社(和歌山県)が受賞し、過去の受賞歴のない蔵元が対象となった。
✅ 合計197の蔵元から587点の出品があり、金賞161点、銀賞138点が選ばれた。
さらに読む ⇒全米日本酒歓評会出典/画像元: https://sakeappraisal.org/appraisal-2024.html2024年のKura Masterでプラチナ賞を受賞したTOP新潟地酒。
地元農家との契約栽培米を使用し、低圧搾りで雑味のない飲みやすさを実現しているとのこと、ぜひ味わってみたいです。
TOP新潟地酒は、新之助米100%を使用した日本酒で、地元農家との契約栽培米を使用し、低圧搾りで雑味のない飲みやすさを実現しています。
スペックは非公開ながら、蔵独自の味わいが特徴です。
2024年にはフランスのKuraMasterでプラチナ賞を受賞し、過去にもKuraMaster金賞や全米日本酒鑑評会での受賞歴を持つなど、高い評価を得ています。
原材料は米と米麹のみで、アルコール度数は15度(原酒)。
720ml瓶で販売されています。
プラチナ賞受賞のお酒ですか! これはぜひ飲んでみたいですね。米と米麹だけで作られているのも安心です。
本日は、新潟県が生んだ新ブランド米「新之助」について、その魅力をご紹介しました。
お米、そして日本酒としての今後の展開が楽しみですね。
💡 新之助は、大粒でツヤがあり、甘みと粘りのバランスがとれた美味しいお米です。
💡 新之助米は、お米だけでなく、日本酒としても新たな可能性を秘めています。
💡 新潟県は、新之助のブランド化に力を入れ、その魅力を発信しています。